東スポWeb [2/20 20:45]
【すみれS(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)注目馬20日朝の表情:栗東】本紙客員編集長のビートたけしが名付け親となったことでも話題を集めているキタノコマンドールが、いよいよデビュー2戦目を迎える。この日は坂路を元気良く駆け上がった。
兼武助手「初戦は若さを見せながらも、スピードに乗ってからの競馬は堂々たるものでしたね。まだ硬さのある馬で、慎重に調整を進めているけど、前回(新馬戦)よりはいいし、キャンターにいけば硬さも感じられない。初戦の内容からも、能力はあると思うので、ここでいい競馬ができるようなら」
キタノコマンドール(鹿毛・牡3)
2015年2月12日生
父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ
馬主
DMMドリームクラブ(株)
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]
伯母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス杯・G1)、全姉デニムアンドルビー(13年ローズSなど重賞2勝)。
前走〔17年12/23・阪神2歳新馬・晴良・芝2000M・馬体重494キロ〕、好位(4~5番手)で流れに乗ると直線はしぶとく伸びて、サトノグロワールとの接戦をクビ差制しました。
直線で内へモタれたというか、ササッたというか、まだしっかりしていない部分はありましたが、長く良い脚を使いましたし、距離延長も問題無いと思います。