スポニチアネックス [2/18 13:49]
東京5R・新馬戦(芝1800メートル)は道中5番手から鋭く伸びた3番人気ライラックカラー(牡=藤沢和、父ルーラーシップ)が逃げ粘るランドネを首差かわして快勝。
騎乗した北村宏は「落ち着いていました。馬群でも我慢が利いて、広いスペースに出してから伸びて、フォームが沈んだ」と称賛。藤沢和師は「レースが上手。次走は様子を見て考えます」と話していた。
ライラックカラー(黒鹿毛・牡3)
2015年2月23日生
父ルーラーシップ 母ルルパンブルー
母の父ジャングルポケット
馬主
山本英俊
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
千代田牧場(新ひだか町)
馬名意味
ふじ色
母ルルパンブルー(07年フェアリーS・G3)。
初出走《462キロ》
勝ちタイム《1分50秒2》
パドックから外めをキビキビと周回して気配が良かったですし、切れ味と持続力もあって此の血統の良さを感じました。着差以上に強かったです。