ゴールドドリームは7枠14番 テイエムジンソクは5枠10番 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/16 09:11]

JRAの2018年GI開幕戦で上半期の砂王者決定戦となる「第35回フェブラリーS」(18日=日曜15時40分発走、東京ダート1600メートル)の枠順が16日午前、以下のように決まった。

GI昇格以前を含めコパノリッキー(14&15年)以来史上2頭目の連覇を目指す昨年の「最優秀ダートホース」ゴールドドリーム(ムーア騎乗=栗東・平田厩舎)は7枠14番、GI未勝利ながら16年12月の堺S(1600万下)3着から11戦連続“馬券対象”継続中で、古川とのコンビとなった近7走では連対率100%(5勝、2着2回)を誇るテイエムジンソク(栗東・木原厩舎)は5枠10番からスタートする。

前走の根岸S(GIII)を従来の記録を0・4秒更新するコースレコードで制し、15年武蔵野S(GIII)以来2年3か月ぶりの勝利を挙げたノンコノユメ(内田博騎乗=美浦・加藤征厩舎)は6枠12番、その根岸Sがハナ差の2着で今年のJRA重賞で活躍が目立つ明け4歳世代から唯一参戦するサンライズノヴァ(戸崎圭騎乗=栗東・音無厩舎)は8枠16番、前走の川崎記念で昨年の帝王賞に続く“交流GI”2勝目を挙げたケイティブレイブ(福永騎乗=栗東・目野厩舎)は1枠2番に入った。

なお、このレースは17日(土曜)から前売りが開始される。

★「フェブラリーS」枠順と騎手(地は地方馬、斤量は地ララベルとレッツゴードンキが55キロで他馬は57キロ)★

【1枠】 1番 ニシケンモノノフ 横山典
【1枠】 2番 ケイティブレイブ 福永
【2枠】 3番 ノボバカラ 石橋
【2枠】 4番 アウォーディー 武豊
【3枠】 5番 サウンドトゥルー ミナリク
【3枠】 6番 インカンテーション 三浦
【4枠】 7番 地ララベル 真島大
【4枠】 8番 メイショウスミトモ 田辺
【5枠】 9番 キングズガード 藤岡佑
【5枠】10番 テイエムジンソク 古川
【6枠】11番 ロンドンタウン 岩田
【6枠】12番 ノンコノユメ 内田博
【7枠】13番 レッツゴードンキ 幸
【7枠】14番 ゴールドドリーム ムーア
【8枠】15番 ベストウォーリア ルメール
【8枠】16番 サンライズノヴァ 戸崎圭


『必ず主催者発表のものと照合して下さい』


今週は時間が足りず、ダイヤモンドS・京都牝馬S・小倉大賞典の記事まで手が回りませんでした。

2018年G1開幕戦、出走メンバー16頭中、地方・中央・海外のビッグレースを制した10頭が参戦となかなかの好メンバーが揃いました。

そんな中で、現在(17日・6時)の1番人気が10番テイエムジンソク(単勝3.2倍)、2番人気が14番ゴールドドリーム(単勝3.3倍)、3番人気が16番サンライズノヴァ(単勝6.4倍)と此処までが2桁を切る形。これは悩むなぁ…。