スポニチアネックス [2/12 13:43]
東京5R・新馬戦(芝1600メートル)はスタートから出して5番手を追走した1番人気グロンディオーズ(牡=田村、父ルーラーシップ)が力強く伸びて快勝した。
騎乗したムーアは「いい馬ですね。バランスも取れているし、どのポジションからでも競馬ができそう。体に弱い面がある分、もっと良くなると思う。距離も2000メートルぐらいまでは大丈夫」と称えた。「次走はオーナーと相談して」と田村師。13年目黒記念優勝馬ムスカテールが半兄で、今後が楽しみ。
グロンディオーズ(黒鹿毛・牡3)
2015年4月10日生
父ルーラーシップ 母シェリール
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
田村康仁(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
壮大な(仏)
半兄ムスカテール(13年目黒記念・G2)。
初出走《532キロ》
勝ちタイム《1分37秘0》
スタートを決めて好位追走。道中での抑えも利いていましたし、直線で持ったまま坂を駆け上がると手応え良く抜け出しました。能力は抜群。順調ならクラシック路線に乗れるでしょう。