【京都記念】断然人気のレイデオロは3着「直線もジリジリとしか伸びなかった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/11 16:28]

単勝1・6倍の断然人気に支持されたダービー馬レイデオロ(牡4=藤沢和)は中団追走から早めに進出したが、最後は伸びを欠いて3着に敗れた。初コンビのバルジューは「休み明けの分、少し行きたがっていたね。直線もジリジリとしか伸びなかった」と悔しそう。見守った藤沢和師は「(馬の)後ろに入れられなくて、ペースも遅かったからね」と振り返る。選出されているドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン)への参戦については「様子を見て発表します」と明言を避けた。




レイデオロ(鹿毛・牡4)
2014年2月5日生

父キングカメハメハ 母ラドラーダ
母の父シンボリクリスエス

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)


馬体重《488キロ[+4]》

返し馬から行きたがる面を見せていたものの、大体はいつも通りでしたし、レースでは折り合うので余り気にもならなかったのですが、今日は気持ちが全く収まらず、そのまま行った切りでロスになってしまいました。如何にダービー馬と言えど、あれでは直線で伸びるはずもありません。