スポニチアネックス [2/11 06:01]
京都6R新馬戦(ダート1400メートル)は、先手を奪った6番人気ロンリーハート(牝=牧田、父サウスヴィグラス)が後続を完封。蛯名は「周りの音や動作に反応しやすい面がある。その点でも、勝因はうまくゲートを出てスムーズに行けたこと」と回顧。
半兄のロンドンタウンは昨夏のエルムSを勝ち、その次戦に渡韓し、韓国G1コリアカップも勝利。兄も管理する牧田師は「怖がりな面があるのでジョッキーの好判断」と好腕を称えていた。
ロンリーハート(青鹿毛・牝3)
2015年3月31日生
父サウスヴィグラス 母フェアリーバニヤン
母の父Honour and Glory
馬主
薪浦亨
調教師
牧田和弥(栗東)
生産者
松浦牧場(新冠町)
馬名意味
曲名より
半兄ロンドンタウン(17年コリアカップ・韓G1)。
初出走《462キロ》
勝ちタイム《1分27秒9》
怖がりな面が今後どうなっていくのか?分かりませんが、初戦としては上々の走りだったと思います。
同じくサウスヴィグラス産駒で、叔父にキクノサリーレ(08年武蔵野S・G3)がいるキクノエスペルトが2着。祖母にティコティコタック(00年秋華賞・G1)がいるアトス(父ヴァーミリアン)が3着。どちらも上積みが期待できそうです。