スポニチアネックス [2/10 18:27]
京都11R、洛陽S(芝1600メートル)は1番人気サトノアーサー(牡4=池江、父ディープインパクト)が差し切り。一昨年12月シクラメン賞以来の3勝目を飾った。
ムーアは「ペースが速くなったのがいい方に回った。距離は長い方がいい。2000メートルくらいまでなら」と振り返った。
サトノアーサー(青鹿毛・牡4)
2014年3月1日生
父ディープインパクト 母キングスローズ
母の父Redoute's Choice
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
9戦3勝 [3-3-1-2]
母キングスローズ(10年NZ1000ギニー・G1)。
馬体重《490キロ[+4]》
勝ちタイム《1分36秒2》
道中、後方から内々を回ると直線でジワジワと脚を伸ばしてグァンチャーレをアタマ差とらえました。道悪が心配でしたけど、良く勝ち切りましたね。
グァンチャーレは、昨年に続き悔しい2着。3着タガノブルグは、人気薄で良く頑張りましたし、川田将雅騎手の意地も感じました。