スポニチアネックス [2/10 16:16]
芝2000メートルで行われた3歳500万、小倉9R・あすなろ賞は1番人気エポカドーロ(牡=藤原英、父オルフェーヴル)が逃げ切って2連勝。一昨年のセレクトセール1歳で2億6000万円(税抜き)の超高額で落札された超良血スーパーフェザーに3馬身半をつける快勝劇。
戸崎は「どっしりしている馬でフットワークも良かった。前走も逃げていたが、揉まれる形になっても問題なさそう。強かったですね」と称賛。藤原英師は「ここにきて馬がしっかりしてきた。母(ダイワパッション)はスピードとパワーがあったし、父オルフェーヴルの血統で、こういう馬場も合うのだろう。大きな1勝です」と勝利を喜んでいた。
エポカドーロ(黒鹿毛・牡3)
2015年2月15日生
父オルフェーヴル 母ダイワパッション
母の父フォーティナイナー
馬主
(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
田上徹(新ひだか町)
通算成績
3戦2勝 [2-0-1-0]
母ダイワパッション(06年フィリーズレビューなど重賞2勝)。
馬体重《496キロ[-2]》
勝ちタイム《2分00秒8》
今回は、逃げ切りを図ったというよりは、スタートから良くて自然と行った感じ。この後は、重賞を視野に入れていくと思いますが、前向きな気性で馬場も問わないので楽しみですね。