東スポWeb [2/5 20:45]
【共同通信杯(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬最新情報:栗東】グレイルの1週前追い切りは武豊を背にウッドで6ハロン80・2―37・0―12・0秒。鞍上がゴーサインを出すと、一気に加速して古馬1000万下に1・3秒先着。好仕上がりだ。
野中調教師「乗っていても左右のバランスが改善されてきたのが分かる。休む前よりかなり良くなったね。1週前追い切りの動きも良好。鞍上(武豊)も絶賛していたよ。まだ完成していないだけに不安なところもあるが、ここも無事にクリアしてほしい」
グレイル(黒鹿毛・牡3)
2015年3月7日生
父ハーツクライ 母プラチナチャリス
母の父Rock of Gibraltar
馬主
(株)カナヤマホールディングス
調教師
野中賢二(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
主な勝鞍
17年ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)
半兄ロジチャリス(17年ダービー卿CT・G3)、半姉グッドスカイ(17年新潟ジャンプS・JG3)。
前走〔17年11/25・ラジオNIKKEI杯京都2歳S・1着〕、4番手追走から、直線では先に抜け出したタイムフライヤーに外から襲いかり、ゴール前で差し切りました。
直線で手前が変わらなかった等、全体的にしっかりとしていない中で、タイムフライヤー(後のホープフルS馬)や、ケイティクレバー(後の若駒S馬)を下しましたし、幾らか改善されてきたとの事ですからね。追えば伸びるタイプ、直線の長いコースで楽しみです。