【きさらぎ賞】ニホンピロタイド「折り合いに問題ないので千八にも対応できる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/29 20:20]

【きさらぎ賞(日曜=2月4日、京都芝外1800メートル)注目馬最新情報:栗東】ニホンピロタイドの1週前追い切りはウッド単走で6ハロン89・5―42・6―14・0秒。軽めの内容も、これが前走(新馬戦=1着)後の初時計。特に変わりはなく順調。

大橋調教師「デビュー前から稽古の動きは良かったけど、初戦は好位から抜け出すセンスのいい走り。使った後も順調で上積みは見込めそう。折り合いも問題ないので1800メートルにも対応できる」




ニホンピロタイド(青鹿毛・牡3)
2015年4月9日生

父ブラックタイド 母ニホンピロヴィータ
母の父スニッツェル

馬主
小林百太郎

調教師
大橋勇樹(栗東)

生産者
佐竹学(新ひだか町)

通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]

近親にニホンピロアワーズ(12年JCダート・G1含めダート重賞7勝)。


前走〔1/14・京都3歳新馬・芝1600M・曇良・馬体重484キロ〕、好位(3番手)追走から力強く抜け出しました。

今回は、距離がギリギリかも知れないですが、追ってからもしっかりと走れる馬ですし、まだまだ底を見せていないので、チャンスがあっていいと思います。