スポニチアネックス [1/28 20:06]
復調ぶりを示したセイウンコウセイは昨年に続いての2着。久々の逃亡策に松田は「スタートが速かったからね」と迷いがなかった様子。
「なんといってもG1馬なんだからね。具合も良かったし、この後も順調にいってほしい」と悔しさをのぞかせながらも底力は発揮できたと強調。昨年はここから本番の高松宮記念でG1獲りを果たしており、同じ着順をステップに“連覇”を狙う。
セイウンコウセイ(栗毛・牡5)
2013年3月8日生
父アドマイヤムーン 母オブザーヴァント
母の父Capote
馬主
西山茂行
調教師
上原博之(美浦)
生産者
桜井牧場(新ひだか町)
馬体重《504キロ[+6]》
今回は、ハンデが見込まれてしまった印象ですが、久々に活気のある所が見られましたし、やはり平坦コースが良いですかね。
レース前の陣営のコメントから「ここはGIへのステップであくまでも前哨戦」と位置付けていましたから、本番が楽しみになりました。