スポニチアネックス [1/28 16:54]
連覇を狙ったカフジテイクはハイペースを味方に最後方から猛然と追い込んだが3着まで。福永は「流れ、馬場ともに久々にこの馬向きだった。最後までいい脚を使っていたが、前2頭を捉えきれなかった」と悔しそうな表情。「いい時と比べると破壊力は物足りないが、大舞台に向けていいきっかけになれば」と続け、前を向いていた。
カフジテイク(青鹿毛・牡6)
2012年5月13日生
父プリサイスエンド 母テイクザケイク
母の父スキャン
馬主
加藤守
調教師
湯窪幸雄(栗東)
生産者
ヒダカフアーム(浦河町)
馬体重《498キロ[+10]》
今回は、スタートで後手を踏んでしまいましたが、いつも通りと言えばそうですし、良く出た方とも言えます。流れや馬場は本当に向いたと思いましたけど、やはり終いの脚が以前より鈍くなっている気が…。それでも、巻き返しへまだまだ期待していますよ。