【根岸S】ノンコノユメ復活V 内田「まさかレコードとは」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/28 16:03]

第32回根岸ステークス(G3、ダート1400メートル)は28日、東京競馬場で行われ、6番人気ノンコノユメ(セ6=加藤征)が1分21秒5のレコードタイムで勝った。同馬は15年武蔵野S(G3)以来の勝利。

初コンビの内田はコースレコードの勝利に「脚抜きのいい馬場だったが、まさかレコードになるとは」とびっくり。直線の末脚について「すばらしい脚だった。最後切れて、伸びてくれた」と絶賛。大目標のフェブラリーS(G1)に向けて「今まで足踏みしていたのが、先につながれば」と話した。

直線入り口では後方2、3番手。そこから一気に末脚を伸ばし、最後は1番人気サンライズノヴァとの叩き合い。ゴール前の争いを鼻差制した。さらに2馬身半差の3着は2番人気カフジテイク。




ノンコノユメ(栃栗毛・セン6)
2012年3月28日生

父トワイニング 母ノンコ
母の父アグネスタキオン

馬主
山田和正

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
20戦7勝 [7-4-1-8]


馬体重《456キロ[+10]》
勝ちタイム《1分21秒5・R》

一番は、展開が向いたという事でしょうけど、初距離も問題無かったですし、得意の東京で自分の形であれば、58キロを背負っても強いですね。特に、ゴール前は懸命にハナ面を出していましたから、ノンコ自身も「負けたくない」って久々に思ったんじゃないですかね。