スポニチアネックス [1/27 16:43]
3歳オープンの東京10R・クロッカスS(芝1400メートル)は5番人気のリョーノテソーロが中団から差し切りV。初芝をクリアして3連勝を飾った。
上がり3Fはメンバー最速タイの34秒1と切れ味十分。吉田隼は「前に馬を置いてじっくり競馬をしようと思ったが、イメージしていたよりどんな競馬でもできそう」と評価。今後はファルコンS(3月17日、中京)かニュージーランドT(4月7日、中山)を予定している。
リョーノテソーロ(外・鹿毛・牡3)
2015年2月27日生
父Justin Phillip 母Town Belle
母の父Speightstown
(Storm Bird系×Mr.Prospector系)
馬主
了徳寺健二
調教師
武井亮(美浦)
生産者
Highland Yard, LLC(米)
通算成績
4戦3勝 [3-1-0-0]
父Justin Phillip(その父First Samurai)は、AGヴァンタービルトH・米ダートG1の優勝馬。
馬体重《510キロ[+6]》
勝ちタイム《1分22秒3》
道中、5~6・7番手から、直線では最内から鋭く伸び、ダート戦→ダート戦→芝初挑戦で3連勝。更には、G1経験馬を抑えての勝利でしたから、また評価も上がるでしょう。