【土曜京都3R新馬戦】シヴァージ快勝 野中師「距離は千四から千六まで」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/27 12:23]

27日の京都3R新馬戦(ダート1200メートル)は、断然1番人気に支持された米国産馬シヴァージ(牡3=野中、父ファーストサムライ)が道中スッと好位へ。直線アッサリ抜け出して3馬身差の快勝だった。

川田は「期待通りの走りで、これからが楽しみです」とコメント。野中師は「不安だったゲートをちゃんと出てくれたし、操縦性が高い。芝デビューも考えたけど骨瘤とか、いろいろあって延びたし、ダートは確実に走ると思っていた。距離は千四から千六までこなせそう」と期待をふくらませていた。




シヴァージ(外・栗毛・牡3)
2015年3月27日生

父First Samurai 母Indian Bay
母の父Indian Charlie

(Storm Bird系×Caro系)

馬主
(株)カナヤマホールディングス

調教師
野中賢二(栗東)

生産者
Hinkle Farms(米)

馬名意味
人名より

父First Samurai(その父Giant's Causeway)は、05年ホープフルSなど米ダートG1・2勝。


初出走《496キロ》
勝ちタイム《1分14秒7》

デビュー前から、かなりの評判になっていましたが、レースは、ほぼ馬なりで強い内容でした。足元の不安はもう大丈夫なのでしょうけど、とにかく無事にいってもらいたいですね。