東スポWeb [1/25 21:02]
【根岸S(日曜=28日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・18フェブラリーS優先出走権)注目馬25日朝の表情:美浦】前走のカペラS(0秒6差7着)で“差し”に転じて新味を見せたモンドクラッセは北の角馬場でサッと汗を流した。
清水英調教師「前走はスタート後に挟まれて後方からになったのが、ケガの功名だったかな。最後まで集中して走れていたから。1200メートルよりは1400メートルの方が流れに乗りやすいと思うし、デキも最近では一番。楽しみです」
モンドクラッセ(鹿毛・牡7)
2011年5月6日生
父アグネスデジタル 母クッキーキティ
母の父ラグビーボール
馬主
(有)サンコウ牧場
調教師
清水英克(美浦)
生産者
サンコウ牧場(新ひだか町)
通算成績
27戦7勝 [7-4-1-15]
主な勝鞍
16年大沼S(OP)
伯母タフネススター(01年カブトヤマ記念・G3)。
前走〔17年12/10・カペラS・7着〕後の、柴田大知騎手のコメント「少し挟まれて後ろからになりましたが、思い切って控えたことで良い脚を使ってくれました。もう少しペースが流れてほしかったです」との事でした。
昨年(根岸S)は、ハナを主張して6着(0秒8差)でしたが、ラスト100Mまで先頭を死守する奮闘ぶりでしたし、初めて1200M戦を使った事が良い起爆剤になれば。