【根岸S】キングズガード 併入「ベストの千四なら楽しみ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/24 21:20]

【根岸S(日曜=28日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・18フェブラリーS優先出走権)注目馬24日最終追い切り:栗東】キングズガードはウッドで寺島調教師を背にウインガーネット(古馬500万下)と併入。2週続けて長めから追って態勢は整った(6ハロン86・1―39・5―12・5秒)。

内山助手「近2走(みやこS=3着、チャンピオンズC=8着)は折り合い面など難しい面はあったけど、力は見せてくれた。ベストの1400メートルなら楽しみ」




キングズガード(鹿毛・牡7)
2011年4月21日生

父シニスターミニスター 母キングスベリー
母の父キングヘイロー

馬主
(有)日進牧場

調教師
寺島良(栗東)

生産者
日進牧場(浦河町)

通算成績
30戦8勝 [8-8-8-6]

主な勝鞍
17年プロキオンS(G3)


前走〔17年12/3・チャンピオンズC・8着〕後の、藤岡康太騎手のコメント「前半は思っていた以上に力んでしまいました」との事でした。

昨年(根岸S)は、0秒6差(4着)と離されてしまいましたが、今回は重賞馬として臨みますし、この距離はベストですからね。あとは、左回りだとより力む可能性があるので、如何にリラックスして脚をタメられるか?もちろんペースは流れてくれた方が良いです。