東スポWeb [1/22 20:45]
【シルクロードS(日曜=28日、京都芝内1200メートル)注目馬最新情報:栗東】カラクレナイの1週前追い切りはウッド単走で4ハロン51・8―37・8―11・7秒。軽快に駆け抜けた。馬体はひと回りパワーアップして風格が備わってきた。
河北助手「京都金杯(6着)は前半で行きたがり、最後で止まった。パワーアップして行きたがる面が出てきた今は6ハロンのほうが競馬はしやすい。前回から体調は上がっているし、スプリント特有のペースも合うと思う」
カラクレナイ(栗毛・牝4)
2014年4月29日生
父ローエングリン 母バーニングレッド
母の父アグネスタキオン
馬主
吉田照哉
調教師
松下武士(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
9戦3勝 [3-0-0-6]
主な勝鞍
17年フィリーズレビュー(G2)
祖母レッドチリペッパー(00年中山牝馬Sなど重賞2勝)。
前走〔1/6・スポニチ賞京都金杯・6着〕後の、池添謙一騎手のコメント「良い感じでした。出たなりで、折り合いもついていました。4コーナーでは手応えが良く、直線では前が開いたので、待って追い出したくらいでした。イケると思いましたが、同じ脚色になってしまいました。距離が長いでしょうか。短いともっと切れる脚を使えると思います」との事でした。
昨年の桜花賞(4着)以降、なかなか振るいませんでしたが、前回で走りが変わってきた事は明らか。距離短縮で更に変わる事を期待したいですね。