【AJC杯】ミッキースワロー直線で伸びて2着 菊沢師「いい競馬ができた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/21 16:41]

菊花賞(6着)以来となったミッキースワローは後方3番手追走。徐々にポジションを押し上げて4角手前では3番手まで進出。

直線で鞍上の横山典がGOサインを送るとグイグイ伸びて上がり3F最速となる34秒8の末脚で逃げ粘るマイネルミラノを半馬身捉えて2着。菊沢師は「タテ長の展開で競馬が難しかったが、これから距離を延ばしていく上で、いい競馬ができた」と収穫を口にした。




ミッキースワロー(鹿毛・牡4)
2014年2月26日生

父トーセンホマレボシ 母マドレボニータ
母の父ジャングルポケット

馬主
野田みづき

調教師
菊沢隆徳(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)


馬体重《484キロ[+4]》

パドックやキャンターの様子から「今日はどうかな?」と思いましたが、地力の高さは示してくれました。

ただ、始動戦として観ても何処かスッキリとしないというか、不満に感じた面は正直ありました。今後の変わり身に期待したいです。