スポニチアネックス [1/21 12:13]
21日の中山4R新馬戦(ダート1800メートル)は、グロンフォール(牡=新開)が1番人気に応えた。向正面でジリジリとポジションを押し上げると直線で独走状態へ。最後は後続に大差をつけてゴールした。
ルメールは「デカいね(576キロ)!跳びが大きくて長くいい脚を使った。楽勝でした」とご機嫌。新開師も「使ってまだまだ良くなりそう」と今後に期待していた。次走は未定。
グロンフォール(鹿毛・牡3)
2015年2月26日生
父ハーツクライ 母キラーグレイシス
母の父Congaree
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
新開幸一(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
大きい(仏)+強い(仏)。馬体と力強い走りに期待して
母キラーグレイシス(11年ハリウッドスターレットS・米ダートG1)。
初出走《576キロ》
勝ちタイム《1分56秒9》
スタートやや一息で、なるべく内へ入れないように外めを追走。4コーナーで一瞬離されそうになりながらもエンジンを再点火すると、あとは後続を突き放す一方でした。馬体重を含め、物凄い大物感がありますし、引き締まってくれば更に楽しみですね。