スポニチアネックス [1/20 16:22]
中山メインの11RアレキサンドライトSは、1番人気フェニックスマーク(牡4=田島)が、好位追走から抜け出して快勝。500万、1000万に続く3連勝でオープン入りを決めた。
管理する田島師は「強い内容だったが、時計(1分53秒7)は遅かった。使い込めない馬なので、状態を見ながら次のレースを決めたい。まだ固まり切っていない馬なので、理想の形に近づけるよう焦らずやっていきたい」と話した。
フェニックスマーク(鹿毛・牡4)
2014年2月28日生
父シニスターミニスター 母エターナルロマンス
母の父シンボリクリスエス
馬主
伊東純一
調教師
田島俊明(美浦)
生産者
タツヤファーム(新ひだか町)
通算成績
6戦4勝 [4-2-0-0]
祖母シルクフェニックス(97年・98年エンプレス杯・Jpn2)。
馬体重《546キロ[-2]》
勝ちタイム《1分53秒7》
外枠発走も自在性を生かして先団に取り付いて行けましたし、向正面で競り駆けられても動揺する事なく進出できました。特に切れる脚がある訳ではありませんが、大変強い内容で、個人的にはこういった地味に強い馬の方が凄さを感じます。