【ニューイヤーS】ダノンプラチナ1番人気に応える 直線で力強く差し切り | ロイのブログ

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デイリースポーツ [1/15 06:03]

「ニューイヤーS」(14日、中山)

14年朝日杯FS覇者ダノンプラチナ(牡6歳、美浦・国枝)が、直線で力強く差し切り1番人気に応えた。

15年10月の富士S以来の勝利にも「まだ6割ぐらい。いい時に比べてシュッとギアが上がってこない」と蛯名。「賞金を加算できて良かった。次は東京新聞杯(2月4日・東京)?馬の状態を見ながらだが、そのへんになるかな」と実力馬の復活Vに、国枝師はホッとした表情だった。




ダノンプラチナ(芦毛・牡6)
2012年3月23日生

父ディープインパクト 母バディーラ
母の父Unbridled's Song

馬主
(株)ダノックス

調教師
国枝栄(美浦)

生産者
千代田牧場(新ひだか町)

通算成績
14戦5勝 [5-1-3-5]

祖母Magical Allure(98年ラブレアS・米ダートG1)。


馬体重《490キロ[+8]》
勝ちタイム《1分34秒5》

本調子には、まだ足りなかったかも知れませんが、外から纏めて交わし切った辺り流石はG1馬。地力の違いを見せました。とにかく今年は順調に、もうひと華咲かしてもらいたいですね。