【日経新春杯】ガンコは3着 松元師「いきなりの重賞挑戦でよく頑張った」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

スポニチアネックス [1/14 17:13]

格上挑戦のガンコ(牡5=松元)が3着に食い込んだ。逃げるロードヴァンドールを離れない2番手で徹底マーク。直線は先頭に躍り出る勢いで伸び、勝ち馬から0秒2差に健闘だ。酒井は「道中リキむこともなくリズムよく走れた。早目に付けていったが、最後までよく頑張っている」と感心する。重賞挑戦に踏み切った松元師はしてやったりの表情。「ハンデが軽いこともあったが、いきなりの重賞挑戦でよく頑張った。きょうの走りを見るとやはり芝の方がいい」と話す。次走は自己条件の松籟S(2月11日、京都芝2400メートル)を視野に調整される。




ガンコ(青鹿毛・牡5)
2013年3月12日生

父ナカヤマフェスタ 母シングアップロック
母の父Singspiel

馬主
杉澤光雄

調教師
松元茂樹(栗東)

生産者
前谷武志(新ひだか町)


馬体重《496キロ[+2]》

今回は、ハンデが味方した部分もあったと思いますが、前走〔17年12/24・江坂特別・1着〕同様、押し切ろうとした良い走りでしたし、以前に行った障害練習で心境に変化が出てきたのかも知れませんね。次走も期待です。