デイリースポーツ [1/14 16:09]
「日経新春杯・G2」(14日、京都)
1番人気のパフォーマプロミスが重賞初タイトルを手にした。好位のインでじっくりと脚をため、直線でコースを見つけると反応良くスパート。逃げたロードヴァンドール(4番人気)をゴール寸前でとらえ切った。勝ちタイムは2分26秒3。3着にはガンコ(7番人気)が入った。
M・デムーロは「強かったです。ホントに。(道中は)一番いいところでちょうど良かった。いい状態だったし、外に出した時に負けないと思った」と振り返る。鞍上はこの日8戦6勝と大暴れ。「僕の性格から…もっと勝ちたい。頑張ります」と貪欲さをのぞかせていた。
パフォーマプロミス(栗毛・牡6)
2012年2月8日生
父ステイゴールド 母アイルビーバウンド
母の父タニノギムレット
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
12戦6勝 [6-2-1-3]
伯母シルクプリマドンナ(00年優駿牝馬・G1)。
馬体重《452キロ[0]》
勝ちタイム《2分26秒3》
道中、インで息を潜めながらリズム良く運んでいましたし、とにかくロスが少なくて最後の鋭い脚に繋がりましたね。遅咲きのニューヒーロー誕生に春の古馬3冠路線がより楽しみです。
そして、いつも凄いデムーロ騎手も今日は冴えに冴えまくっていましたね。ちょっと怖いぐらいでした(笑)。