デイリースポーツ [1/14 06:05]
「菜の花賞」(13日、中山)
断然の1番人気に支持されたオハナ(牝3歳、美浦・堀)が直線、力強く抜け出してデビュー2連勝を飾った。
「初めての中山でソワソワしたところはあったが、落ち着いてゲートを出てくれた。最後もしっかり伸びてくれたし、この先も順調にいってくれれば」と石橋脩。412キロと小柄だが、高い素質を秘めており今後も注目だ。
オハナ(青鹿毛・牝3)
2015年3月1日生
父ディープインパクト 母ハウオリ
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
堀宣行(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
祖母ノースフライト(94年マイルCSなどG1・2勝)。
馬体重《412キロ[0]》
勝ちタイム《1分36秒0》
好スタートから、内々の4~5番手を追走。4コーナーで外へ持ち出すと直線で鋭く伸びて、無傷の2連勝を飾りました。
追い出しの手応えで、一瞬どうかな?と思いましたが、坂を上がってからの末脚が良かったですし、もう少し馬体にボリュームに出れば、この先も更に楽しみです。