スポニチアネックス [1/13 12:35]
13日の中山4R新馬戦(牝馬限定、ダート1200メートル)は、4番人気トウカイパシオン(菊川、父ヨハネスブルグ)が初陣を飾った。3角前でハナを奪い切ると、そのまま後続を5馬身突き放す圧勝劇。
菊川師は「強かったですね。芝を1回試してみてもいいかもしれない」と話し、江田照も「なるべくテンションを上げないようにやってきて、実戦は上手に走ってくれた」と明るかった。次走は未定。
トウカイパシオン(青毛・牝3)
2015年4月17日生
父ヨハネスブルグ 母トウカイポプリ
母の父タイキシャトル
馬主
内村正則
調教師
菊川正達(美浦)
生産者
松栄牧場(浦河町)
馬名意味
冠名+情熱(仏)
祖母の半兄にトウカイテイオー(91年東京優駿などG1・4勝、91年JRA賞年度代表馬、最優秀4歳牡馬、最優秀父内国産馬、93年JRA賞特別賞、95年顕彰馬に選出)。
初出走《440キロ》
勝ちタイム《1分13秒0》
スタートから無理に行かず、徐々に前へ運んで力強く押し切った良い内容でした。此れだけのスピードがあれば、芝でも大丈夫かも知れませんね。