東スポWeb [1/11 21:12]
【日経新春杯(日曜=14日、京都芝外2400メートル)注目馬11日最終追い切り:栗東】前走の中日新聞杯では上位2頭の決め脚に屈して3着に終わったロードヴァンドールはウッドで単走追い。ゆったりとしたペースで進んで最後まで大きなアクションはなかったが、馬なりのまま6ハロン82・5―ラスト1ハロン12・3秒の好時計をマークして引き続き好調キープできている。陣営は重賞初Vへ向けて気合十分だった。
昆調教師「氷が解けたのか、朝一の馬場よりも水分を含んで上滑りするような感じだったけど、それでいてこれだけ動けるのだから状態はいい。ジョッキー(横山典)の進言で距離を延ばすけど、スピードが持続してタフなタイプだけに合うと思う」
ロードヴァンドール(栗毛・牡5)
2013年5月2日生
父ダイワメジャー 母ジャズキャット
母の父Storm Cat
馬主
(株)ロードホースクラブ
調教師
昆貢(栗東)
生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)
通算成績
19戦4勝 [4-4-3-8]
主な勝鞍
17年寿S(1600万下)
伯父タバスコキャット(94年米クラシック2冠)。
前走〔17年12/9・中日新聞杯〕後の、横山典弘騎手のコメント「頑張りましたね。まだ若い馬だから、これからでしょう。」との事でした。
2400M戦は、16年神戸新聞杯(9着)以来。この時よりは馬自身がしっかりしていますし、重賞でも大きく崩れる事は無くなりましたが、やはり距離延長は個人的には少し疑ってしまいますかね…。それでも、自分の形で進めた時のしぶとさは素晴らしいので、どんな走りを見せてくれるのか?楽しみではあります。