東スポWeb [1/10 20:35]
【愛知杯(土曜=13日、中京芝2000メートル)注目馬10日最終追い切り:栗東】昨年の覇者マキシマムドパリは坂路で藤岡佑を背に単走。前半はゆっくり入って、しまい重点で4ハロン56・9―41・0―12・5秒をマークした。
吉田助手「もう少しやっても良かったですけど、やり過ぎるよりはいいですからね。勝った昨年と比べても衰えはないですよ」
マキシマムドパリ(芦毛・牝6)
2012年2月1日生
父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ
母の父サンデーサイレンス
馬主
(株)グリーンファーム
調教師
松元茂樹(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
25戦6勝 [6-3-7-9]
主な勝鞍
17年愛知杯(G3)
前走〔17年12/9・中日新聞杯・5着〕後の、藤岡佑介騎手のコメント「道中はいい感じのペースで流れましたが、その中である程度出して行って早めに動きました。もう少しじっくり乗っていったほうが良かったかもしれません」との事でした。
近走は、苦手な瞬発力勝負でも走れるようになってきましたし、今回のメンバーに入れば実績上位、中京も合いますからね。トップハンデ(56キロ)は、やや気になりますが、馬体重が安定してきた事は非常に良いと思うので期待したいです。