【京成杯】コズミックフォース 勝った未勝利戦のような「レースができれば中山でも」 | ロイのブログ

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東スポWeb [1/9 21:17]

【京成杯(日曜=14日、中山芝内2000メートル)注目馬9日朝の表情:美浦】シンザン記念をアーモンドアイで制し、勢いに乗る国枝厩舎が送り出すのがコズミックフォース。陣営は2週連続の重賞Vへ意欲を見せた。

調整を見守った国枝調教師「坂路を1本。順調だね。初戦(3着)はまだ馬が競馬を分かっていなかったが、少しずつしっかりしてきて、前走(未勝利戦=1着)は上手に立ち回れていた。素質はあるし、ああいうレースができれば中山でも」




コズミックフォース(鹿毛・牡3)
2015年2月14日生

父キングカメハメハ 母ミクロコスモス
母の父ネオユニヴァース

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
国枝栄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦1勝 [1-0-1-0]

祖母ユーアンミー(98年フォワードギャルS・米ダートG3)。


前走〔17年11/4・東京2歳未勝利・芝2000M・晴良・馬体重474キロ(+4)〕、4番手追走から、直線では内から鋭く脚を伸ばして、2戦目で初勝利を挙げました。

今回は、初コースなので立ち回りがどうか?でしょうが、最内から抜け出したレースぶりが良かったですからね。「順調に育てば日本ダービーに行ける馬」と称賛したルメール騎手のコメントも心強いです。