【フェアリーS】プリモシーン直線で抜け出す 戸崎「今後が楽しみ」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/7 15:50]

「第34回フェアリーS」(芝1600メートル)は7日、中山競馬場で行われ、2番人気のプリモシーン(牡=木村)が、直線で力強く抜け出して重賞初制覇。勝ちタイムは1分34秒6。

「少しテンションが高かったので、返し馬では落ち着かせるように気を付けた」と鞍上の戸崎。道中は中団から前を見ながら追走。4角付近から押し上げ、直線入り口で外から先団に並びかけると、早めに先頭に立ってそのまま押し切った。

「リズム良くいけば、前走も強いレースをしていたので、自信を持っていった。リラックスして走り、しっかりした末脚を見せてくれた」とレースを回顧。G1戦線に向け「新馬から素質があると思っていた。今日もいい走りだった。今後が楽しみな馬」と力を込めた。

1馬身1/4差の2着は6番人気のスカーレットカラー。さらにクビ差の3着に7番人気レッドベルローズが入った。1番人気のテトラドラクマは直線で伸びきれず6着だった。




プリモシーン(青鹿毛・牝3)
2015年4月27日生

父ディープインパクト 母モシーン
母の父Fastnet Rock

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
木村哲也(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]

母モシーン(12年VRCオーストラリアンギニーズなど豪G1・4勝)。


馬体重《482キロ[+8]》

前走、スタートが悪かったのですが、今回はしっかりと出て良いポジションを取れました。コーナーで外々を回って多少ロスがあったものの、長く良い脚を使い快勝。春クラシックへ上々の滑り出しでした。

戸崎圭太騎手は、2日連続の重賞制覇。明日も有力馬(アーモンドアイ号・牝3・父ロードカナロア)に騎乗ですから、3日連続あるかも知れませんね。