【日曜中山6R新馬戦】ダイワギャバン人気に応える 菊沢師「着差よりも強い競馬」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/7 13:36]

7日の中山6R新馬戦(芝2000メートル)は、1番人気ダイワギャバン(牡=菊沢、父ディープインパクト)が初陣V。スローを見越して早めに進出を開始すると、直線は鋭い伸びで差し切った。

菊沢師は「まだ緩いところがあるし、直線でやっとその気になったけど着差よりも強い競馬だった。(今後は)もちろん長いところでも」と納得の表情。騎乗した田辺も「新馬向きではないと思っていたけど、この先が楽しみになった。余裕を持って勝つことができた」と称賛していた。




ダイワギャバン(鹿毛・牡3)
2015年3月7日生

父ディープインパクト 母ギャビーズゴールデンギャル
母の父Medaglia d'Oro

馬主
大城敬三

調教師
菊沢隆徳(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

馬名意味
冠名+人名より

母ギャビーズゴールデンギャル(09年エイコーンSなど米ダートG1・2勝)。


初出走《476キロ》
勝ちタイム《2分04秒6》

16年のセレクトセールで1億2420万円(税込み)の高値で取引された良血馬。

馬体に緩さはありましたが、言われていた程の緩さでは無かった印象でしたし、直線で抜け出す時の脚が速かったですね。今後も成長の余地は大いにあると思うので期待したいです。