スポニチアネックス [1/7 12:15]
7日の中山4R新馬戦(ダート1200メートル)は、3番人気のマルブツインパルス(牡=杉浦、父トビーズコーナー)が初陣V。勝ち時計は1分14秒8(良)。
好位5番手から直線は最内を突いて抜け出し、追い上げた2着アスクヴェリウェルに1馬身3/4差をつけた。「馬群を割って根性を見せてくれた。まだフワフワして遊びながら走っている。その分、上積みもある。これからの馬」と手綱を取った勝浦。
杉浦師は「相手に恵まれた分もあるが、仕上がりが良かったし、気が良く稽古通りに走った。今後は芝も含めて考える」と話した。
マルブツインパルス(栗毛・牡3)
2015年4月27日生
父トビーズコーナー 母エブアド
母の父Gone West
馬主
大澤利久
調教師
杉浦宏昭(美浦)
生産者
岡本牧場(浦河町)
馬名意味
冠名+衝撃
父トビーズコーナー(11年ウッドメモリアルS・米ダートG1)。
初出走《408キロ》
勝ちタイム《1分14秒8》
陣営のコメントにあるように相手に恵まれた部分がありましたし、時計も平凡ですが、一瞬でも懸命に走りましたね。しかし、まだまだ、パンチに欠ける印象があるので次は試金石となりそう。