東スポWeb [1/4 21:06]
【中山金杯(土曜=6日、中山芝内2000メートル)注目馬4日朝の表情:栗東】前走のチャレンジCでは2着に奮闘したデニムアンドルビー。年を越して8歳となり、より貫禄が増してきた。
辻野助手「最近は稽古でもズブくなって。まあ、そのあたりは前走時も同じような感じだったから(苦笑い)。普段はドッシリしていますが、レースにいけば、ちゃんと走ってくれる。あとは外を回すしかない馬。それが中山でどう出るか」
デニムアンドルビー(鹿毛・牝8)
2010年1月31日生
父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
角居勝彦(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
27戦3勝 [3-6-1-17]
主な勝鞍
13年フローラS(G2)
伯母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス杯・G1、01年ドバイワールドC・2着)。
前走〔17年12/2・チャレンジC・2着〕後の、C.デムーロ騎手のコメント「ペースが速くなくて、仕掛けていった。いいレースはできたと思う」との事でした。
中山コースは、余り得意な印象がありませんが、安定した体調で競馬に向かえそうですし、引き続き54キロで出られるのも良いですね。