■JRA お知らせ 2017年12月28日
第5回中山第9日(12月28日(木曜))
●出走取消
5R 11番 タイセイエクシード号(原田和真騎手)
右前肢跛行のため
●競走中止
ホープフルS(GI)
11R 5番 トライン号(北村友一騎手)
疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止
馬:左後肢跛行
騎手:異状なし
●2Rにおける制裁
9番スパイスタイガー号(水口優也騎手)は、4コーナーで外側に斜行したため、12番メヒティヒ号(▲横山武史騎手)及び16番ハタノレジーナ号(内田博幸騎手)の進路が狭くなりました。
この件について、水口優也騎手は、2018年1月6日(土曜)から1月13日(土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。
●「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント
第34回ホープフルS(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。
【受賞者】
フラットレー号
高橋徹調教助手(藤沢和雄厩舎)
【受賞者 高橋徹調教助手のコメント】
「普段から厩舎一丸となって馬の取扱いや躾に取り組んできたので、ベストターンドアウト賞を受賞できて大変光栄です。これからの励みにもなります。これからもフラットレーを応援してもらえるように頑張ります。ありがとうございました。」
●ヤングジョッキーズシリーズ 表彰式プレゼンター ニューヨーク・ヤンキース田中将大投手のコメント
「YJSでは14名のジョッキーたちのひたむきなレースを見せていただきました。このシリーズに参加した皆さんが、将来トップジョッキーとして、さらに大きな舞台で活躍する日を楽しみにしています。」
<ファイナルラウンド最終結果(上位3名)>
順位
騎手名(所属)
合計ポイント
第1位
臼井健太郎(船橋)
52ポイント
第2位
岩崎翼(JRA栗東)
51ポイント
第3位
森裕太朗(JRA栗東)
48ポイント
<第1位 臼井健太郎騎手のコメント>
「(ファイナルラウンドで)まさか勝つとは思わなかったので、びっくりしています。(トライアルラウンドの)川崎から優勝しか目指していなかったです。これを機に勉強して、さらに技術を上げたいと思います。中央競馬は今日が本年最終日ですが、地方競馬は大井で開催があと3日あるので、ぜひ地方競馬場にも足を運んでください。」
<第2位 岩崎翼騎手のコメント>
「1位と1ポイント差で2位という結果は悔しいです。ファイナルラウンドで勝てなかったのが心残りです。来年はこの悔しさをバネに飛躍の年にしたいです。」
<第3位 森裕太朗騎手のコメント>
「1位になれなかったのは悔しいですが、3位になれたのは嬉しいです。(ファイナルラウンド中山第2戦は)スムーズに馬が走ってくれて、粘ってくれたので勝つことができました。寒い中、競馬場に足を運んでくれてありがとうございました。」
第5回阪神第9日(12月28日(木曜))
●出走取消
2R 2番 ミカ号(▲川又賢治騎手)
右前肢跛行のため
8R 12番 キョウワベルナルド号(中井裕二騎手)
右前肢跛行のため
●鮫島克駿騎手 JRA通算100勝達成!
4Rで、9番ハギノフロンティア号に騎乗し第1着となった鮫島克駿騎手(栗東:浅見秀一厩舎所属)は、現役89人目のJRA通算100勝を達成しました。
<コメント>
率直に嬉しいです。ファンの皆様の応援とたくさんの関係者の皆様のサポートのおかげで100勝という数字に到達できたと思います。また次のレースに向けてしっかり丁寧に準備して、次のレースも勝てるように頑張りたいです。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。
フラットレー号、高橋徹調教助手(藤沢和雄厩舎)、「ベストターンドアウト賞」受賞おめでとうございます!!
レース結果は残念でしたけど、落ち着いて臨めていたと思います。来年の活躍に期待です。
YJS初代王者は、臼井健太郎(船橋)騎手!!
初めての中山競馬場で、レース以外での勝手もよく分からなかったかも知れませんが、7着・4着と健闘しましたし、前日(大井)の1着が大きかったですね。最後は地方競馬のPRを欠かさないところも大変素晴らしい。今後もYJSの開催が維持されますように。
鮫島克駿騎手、JRA通算100勝達成!!おめでとうございます!!
年内に区切りの勝利を決められて良かったですね。今後さらに活躍されて関東での騎乗も増えるよう楽しみに待っています。
今年の中央競馬全日程はこれにて終了。月並みな感想ですが、何だかアッという間でした。
2018年は、1月6日(土曜)の金杯からスタート。更に1月6日(土曜)、7日(日曜)、8日(祝日・月曜)は、3日間連続開催で各日とも重賞レース(金杯・フェアリーS・シンザン記念)が組まれております。