スポニチアネックス [12/28 13:08]
大外枠から先行集団に加わったインディチャンプ(牡2=音無、父ステイゴールド)が終始、外を回るコース取り。ラスト1Fで抜け出すとゴール前は差したアモーレジョディーに迫られながらも首差で押し切った。
松若は「稽古から能力を感じていました。着差以上に強い勝ちっぷり。距離が延びても問題ないと思います」と笑顔。音無師は「まだ体に余裕があったな。前で競馬をした分、助かった」と1番人気での辛勝に安どの表情を浮かべていた。次走は未定。
インディチャンプ(鹿毛・牡2)
2015年2月21日生
父ステイゴールド 母ウィルパワー
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
インディカーの年間王者に輝いた、母親と同名のレーサーにちなんで
叔父リアルインパクト(15年豪ジョージRSなど国内外のG1・2勝)、ネオリアリズム(17年QE2世C・香港G1)。
初出走《462キロ》
勝ちタイム《1分23秒2》
14番枠発走から終始外を回りながらも堂々の押し切り勝ち。センスがあって良いスピードもあります。マイルまでなら問題無さそうですね。