東スポWeb [12/26 21:05]
【ホープフルS(木曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬26日朝の表情:栗東】2着だった京都2歳Sからの戴冠を目指すタイムフライヤーは坂路で上がりを伸ばし、4ハロン60・4―13・1秒を刻んだ。陣営は順調な調整ぶりをアピール。すでにクラシックに思いをはせていた。
松田調教師「この中間もカイバを食べてくれているので順調に調整できています。使いながらレース後の回復も早くなってきましたね。今のうちに(皐月賞の舞台を)経験させておけば、来年につながる。うまくクリアしてほしいですね」
タイムフライヤー(鹿毛・牡2)
2015年2月1日生
父ハーツクライ 母タイムトラベリング
母の父ブライアンズタイム
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
松田国英(栗東)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
4戦2勝 [2-2-0-0]
主な勝鞍
17年萩S(OP)
伯父タイムパラドックス(04年JCダートなど地方交流・中央ダートG1・5勝、05年NARグランプリ特別表彰馬)。
前走〔11/25・ラジオNIKKEI杯京都2歳S・2着〕、好位(3番手)から直線で先頭に立つも、勝ち馬(グレイル)の強襲に屈して頭差2着と惜敗しました。
今回は、皐月賞を見据えての出走ですが、此のメンバーでも実力上位ですし、2000Mを経験した事も生きてくるはず。引き続き好調なので非常に楽しみです。