【ホープフルS】フラットレー 楽な手応えで併入「馬場いい中山で巻き返しがあっても」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/25 21:15]

【ホープフルS(木曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬月曜(25日)最終追い切り:美浦】フラットレーは南ウッドで木幡育を背に3頭併せ。最後方から直線で大外へ馬体を併せると楽な手応えで併入し4ハロン54・3―40・1―13・5秒をマークした。間隔は空いたが素軽い走りで好態勢をアピールした。

津曲助手「前回(アイビーS=5着)も状態は良かったが馬場が悪くノメってしまった。それでもそう離されずに頑張って力は示した。中間は放牧を挟み立て直してじっくり調整。雰囲気はいいと思う。まだ若さは残るが初戦が強い内容だけに、馬場のいい中山で本来のフットワークで走れれば、巻き返しがあってもいい」




フラットレー(青鹿毛・牡2)
2015年4月8日生

父ハーツクライ 母リッチダンサー
母の父Halling

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦1勝 [1-0-0-1]

半姉バウンスシャッセ(16年愛知杯・G3など牝馬重賞3勝)。


前走〔10/21・アイビーS・5着〕、雨の不良馬場を4~5番手で追走。直線で追われるも反応がもう一つでした。

今回、間隔は空きましたが、余り無理をさせずにじっくりと調整していく厩舎ですし、緻密に計算された事だと思うので、状態面に関して心配はいらないでしょう。

デビュー戦〔8/13・札幌2歳新馬・芝1800M〕の走りはモノが違いました。姉バウンスシャッセは中山で重賞2勝(計3勝)と血統的にもこの舞台で楽しみですね。