東スポWeb [12/25 20:45]
【ホープフルS(木曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬日曜(24日)最終追い切り:栗東】7着に終わった京都2歳Sからの巻き返しを狙うマイハートビートはポリトラックで単走。21日に坂路でメイチ(4ハロン54・1秒)に追われたので5ハロン74・2―ラスト1ハロン13・1秒と控えた内容だったが、きびきびした動きだった。
高橋忠調教師「トモに甘いところがあって長くいい脚を使えないので、木曜(21日)はジョッキー(津村)にそのあたりを確認してもらった。ただ、まだ完成していない馬で春以降になればもっと良くなりそうなタイプ。現状は一瞬の脚を生かしてどこまでやれるかだね」
マイハートビート(鹿毛・牡2)
2015年3月5日生
父ゼンノロブロイ 母トゥーピー
母の父Intikhab
馬主
三田昌宏
調教師
高橋義忠(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]
主な勝鞍
17年紫菊賞(500万下)
半兄サトノラーゼン(15年京都新聞杯・G2)、サトノクロニクル(17年白百合S・OP)。
前走〔11/25・ラジオNIKKEI杯京都2歳S・7着〕、後方(8番手)から進めましたが、外を回した事もあったのでしょう。思ったより伸びませんでした。
今回は、初コースで輸送もありますし、馬体もまだ未完成でしょうけど、条件は他のメンバーとそんなに変わりは無いと思います。現状でも決め手はあるので、ゆっくりしたスタートから何処まで脚を伸ばせるか。