スポニチアネックス [12/24 16:21]
単勝1・5倍の断然人気を集めたダノンマジェスティ(牡=音無、父ディープインパクト産駒)が直線鋭く伸びて快勝。抜け出してからは外に寄れる若さをみせたが、3馬身半差の楽勝だった。
和田は「道中落ち着いて走れていたし、いいところで折り合いがついた」と笑顔で振り返り「まだトモがしっかりしていない分、寄れた。それでも能力はあるし、これからが楽しみ」と期待を寄せた。次走は未定。
ダノンマジェスティ(鹿毛・牡2)
2015年4月20日生
父ディープインパクト 母ドバイマジェスティ
母の父Essence of Dubai
馬主
(株)ダノックス
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
冠名+母名の一部
母ドバイマジェスティ(10年BCフィリー&メアスプリント・北米ダートG1)、全兄アルアイン(17年皐月賞・G1)。
初出走《478キロ》
勝ちタイム《1分49秒9》
道中、4~5番手のインを追走。直線外へ持ち出されると更に外へヨレながらも上がり3F33秒0の末脚で一気に抜き去りました。まだまだ課題は多いでしょうが、素材は一級品。今後の成長が非常に楽しみですね。