【阪神カップ】モズアスコット 大きく先着「内回りにうまく対応した競馬ができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/20 20:30]

【阪神カップ(土曜=23日、阪神芝内1400メートル)注目馬20日最終追い切り:栗東】未勝利戦から4連勝でオープン入りしたモズアスコット。初めての重賞挑戦でも非凡な素質とその勢いは侮れない。

この日はC・デムーロを背に坂路で併せ馬。追走の形から最後は一気にかわして大きく先着。4ハロン50・0―12・2秒という破格の時計をマークして万全の仕上がりをアピールした。

玉井助手「もともと稽古は動くタイプですが、体質に弱さのあった馬。それがここにきてしっかり、どっしりとしてきた感じはあります。ここは相手も強くなりますから、内回りにうまく対応した競馬ができれば」




モズアスコット(外・栗毛・牡3)
2014年3月31日生

父Frankel 母India
母の父Hennessy

馬主
(株)キャピタル・システム

調教師
矢作芳人(栗東)

生産者
Summer Wind Farm(米)

通算成績
6戦4勝 [4-0-0-2]

主な勝鞍
17年渡月橋S(1600万下)

母India(06年コティリオンBCHなど北米ダート重賞2勝)。


前走〔11/26・渡月橋S・1着〕、7~8番手追走。直線スムーズに外へ持ち出し、鞍上が追い出すと即時に反応、一瞬にして前を交わしました。

レース後は、放牧へは出さずに在厩調整。少しテンションの高いところや内回り等、不安もあると思いますが、終いは良い脚を使いますし、この勢いは非常に楽しみです。