【阪神カップ】イスラボニータ「いつものような競馬をして、どこまで頑張ってくれるか」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/19 20:47]

【阪神カップ(土曜=23日、阪神芝内1400メートル)注目馬19日朝の表情:美浦】イスラボニータは坂路2本の調整を消化した。いよいよラストランが目前に迫ってきたが、依然として馬は活気があふれている。

栗田博調教師「無事にきているのが何より。このまま無事に走ってもらって、種牡馬としても成功してほしい。ラストランでも、いつものような競馬をして、どこまで頑張ってくれるかです」




イスラボニータ(黒鹿毛・牡6)
2011年5月21日生

父フジキセキ 母イスラコジーン
母の父Cozzene

馬主
(有)社台レースホース

調教師
栗田博憲(美浦)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(浦河町)

通算成績
24戦7勝 [7-6-4-7]

主な勝鞍
14年皐月賞(G1)


前走〔11/19・マイルCS〕、痛恨の5着。悔やまれたのは4角過ぎで他馬とぶつかった不利。直ぐに立て直したものの、14年皐月賞以来のG1勝利にはまたも手が届きませんでした。

レースで勝つには実力だけではダメなのだと改めて感じましたが、前走後、直ぐに乗り出せたほど元気だったようですし、引き続き戦える状態にあると思います。ラストは運も味方に最高の形で現役を終えて欲しいですね。