【有馬記念】カレンミロティック「今年で一番デキはいい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/18 20:55]

【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬17日の動き:栗東】古豪カレンミロティックはウッドで15―15秒ペースのキャンター。陣営は一発を狙っている。

高阪助手「稽古は動かなくなっているけど、今年で一番デキはいい。中山コースで結果は出ていないが、この馬の先行力が生きる舞台。明け10歳でも、まだ気持ちが若くて、衰えた感じもないし、すんなり番手を取れれば」




カレンミロティック(栗毛・セン9)
2008年2月22日生

父ハーツクライ 母スターミー
母の父A.P.Indy

馬主
鈴木隆司

調教師
平田修(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
40戦6勝 [6-6-6-22]

主な勝鞍
13年金鯱賞(G2)

祖母Caerlina(91年仏オークス・G1)、半姉ヒカルアマランサス(10年京都牝馬S・G3)。


前走〔11/5・アルゼンチン共和国杯・5着〕後の、池添謙一騎手のコメント「いつも通り先行して、折り合いもしっかり付きました。瞬発力勝負は苦手なので、ペースを落とさないよう逃げ馬にプレッシャーを掛けて良い形で進められました。年齢は年齢ですが、しぶとく脚を使っています」との事でした。

今回は、叩き3戦目。上積み迄はどうか?分かりませんが、体調は良さそうですし、先行力も健在です。ただ、最大の課題は長距離輸送でしょうね。