【有馬記念】サウンズオブアース「最近はこの馬らしい最後の脚が見られないだけに…」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [12/18 20:55]

【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬17日の動き:栗東】サウンズオブアースは坂路で4ハロン59・5―44・3―14・3秒。近2走(京都大賞典=13着、ジャパンC=12着)の成績から陣営のトーンは上がらない

藤岡調教師「馬の状態は変わりない。ただ年齢(6歳)的なものもあるのか、最近は覇気とか、この馬らしい最後の脚が見られないだけに…」




サウンズオブアース(黒鹿毛・牡6)
2011年4月12日生

父ネオユニヴァース 母ファーストバイオリン
母の父Dixieland Band

馬主
吉田照哉

調教師
藤岡健一(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
24戦2勝 [2-8-1-13]

主な勝鞍
14年はなみずき賞(500万下)


前走〔11/26・ジャパンC・12着同着〕後の、田辺裕信騎手のコメント「このところ、少し先行してダラダラしてしまっているので、タメて行きました。4コーナーの反応がいまひとつでした。位置取り(15番手)は悪くなかったと思います」との事でした。

この時期は、体調が良くなってくるはずで、仕上がりに関しても特に悪くは見えないのですけどね…。しかし、最終追い切りもありますし、好位で脚をタメるのが理想かも。