【阪神6R新馬戦】エアシンフォニーV C・デムーロ「抜け出して遊んでいたけど盛り返した」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/17 15:00]

17日の阪神6R新馬戦(芝1400メートル)はエアシンフォニー(牝=角居、父ルーラーシップ)が外から伸びて、ゴール前の接戦をしのいだ。

5Rに続き新馬戦を連勝したC・デムーロは「この距離は短い感じ。抜け出して遊んでいたけど、ルメール騎手の馬(リバティハイツ)がきたら、盛り返した」と振り返った。母エアデジャヴーはクイーンS勝ちなど3歳牝馬重賞戦線で活躍。角居師は「いい走りをしてくれた。若くてカッとする面はあるけど、競馬は上手。血統馬ですし、安心しました」と話した。




エアシンフォニー(鹿毛・牝2)
2015年4月21日生

父ルーラーシップ 母エアデジャヴー
母の父ノーザンテースト

馬主
(株)ラッキーフィールド

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

馬名意味
冠名+異なる要素が組み合わさりよい調和が生まれる事

兄姉にエアシェイディ(08年AJCC・G2)、エアメサイア(05年秋華賞・G1)、いとこにエアスピネル(15年デイリー杯2歳Sなど重賞3勝)。


初出走《466キロ》
勝ちタイム《1分22秒2》

後方からの競馬になりましたが、直線外に持ち出されると鞍上のゲキに応えて鋭く伸びました。

今後、距離は延びた方が良いでしょうが、性格的な事を思うと初戦は反って短めで良かったかも知れませんね。