東スポWeb [12/12 21:23]
【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬12日朝の表情:栗東】ライトオンキューは未勝利勝ち直後のGI参戦。それでも陣営はやる気満々だ。
昆調教師「持ち込み馬だけど、外国産馬みたいな感じで他の馬を怖がらない。前走は2度詰まるところがありながら、抜けてきたくらいだからね。勝負根性を感じる内容だった。多頭数になればなるほど力を発揮できる。足をすくうことがあるとすれば、こういうタイプの馬じゃないかと俺は思うんだ」
ライトオンキュー(鹿毛・牡2)
2015年4月22日生
父Shamardal 母グレイトタイミング
母の父Raven's Pass
(Storm Bird系×Mr.Prospector系)
馬主
H.H.シェイク・モハメド
調教師
昆貢(栗東)
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)
通算成績
2戦1勝 [1-0-1-0]
父Shamardal(05年仏ダービーなど仏英G1・4勝、04年カルティエ賞最優秀2歳牡馬)。
前走〔11/18・京都2歳未勝利・芝1600M・雨重・1着〕、後方(10番手)からの競馬になりましたが、直線で詰まりながらも内で捌いて接戦をモノにしました。
実績から言えば見劣りはしますが、阪神の馬場もこなせると思いますし、物怖じしない性格というのは、取り分け2歳G1では大きな武器となるでしょう。特注のダークホースとして面白いですね。