【朝日杯FS】タワーオブロンドン「血統的にも距離は持ってくれるだろう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/12 21:23]

【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬12日朝の表情:美浦】藤沢和厩舎のタワーオブロンドンは坂路で調整。ハツラツとした動きに目下の勢いが感じられる。

藤沢和調教師「阪神も含め、いろいろな競馬場でレースをしているからね。血統的にも1200、1400メートルの馬ではないし、距離は持ってくれるだろう」

なお、13日の最終追い切りにはルメールが騎乗する予定だ。




タワーオブロンドン(鹿毛・牡2)
2015年2月9日生

父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani

(Mr.Prospector系×Mill Reef系)

馬主
H.H.シェイク・モハメド

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

通算成績
4戦3勝 [3-1-0-0]

主な勝鞍
17年京王杯2歳S(G2)

父Raven's Pass(08年BCクラシックなど米英G1・2勝)、いとこにディーマジェスティ(16年皐月賞・G1)。


前走〔11/4・京王杯2歳S・1着〕、好スタートから中団(6~7番手)待機。直線で外に持ち出すとラスト1Fから一気に伸びて後続を突き放しました。

彼の成長していく馬体を観て毎度驚かされますが、筋骨隆々で幅も広く、その姿はまるで重戦車のよう。とても2歳馬とは思えません。

只その一方で、スプリンター体形である事は気掛かり…ですが、前走のように我慢が利けば、マイルでもやれるはず。阪神への輸送経験〔9/23ききょうS・1着〕もありますし、外回りに替わっても問題は無いでしょう。