【ターコイズS】ラビットラン 中間は放牧も「動ける状態に持っていける」 | ロイのブログ

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東スポWeb [12/11 20:15]

【ターコイズS(土曜=16日、中山芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ローズS快勝後に挑んだ秋華賞は4着だったラビットランだが、芝のキャリアはまだ3戦と底を見せていないのは魅力。陣営のコメントも歯切れがいい。

辻野助手「重馬場だったし、小回りコースも向かなかった。それでも4着は能力があればこそでしょう。中間は放牧で少し緩めはしましたが、動ける状態に持っていけると思う」




ラビットラン(外・栗毛・牝3)
2014年3月18日生

父Tapit 母Amelia
母の父Dixieland Band

馬主
吉田和子

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
Alexander Groves Matz, LLC(米)

通算成績
6戦3勝 [3-1-0-2]

主な勝鞍
17年ローズS(G2)

近親にアサクサゲンキ(17年小倉2歳S・G3)、ノーリーズン(02年皐月賞・G1)、トワイニング(94年ピーターパンSなど米重賞2勝)等。


前走〔10/15・秋華賞・4着〕、馬場(雨・重)を考慮して、いつもより前めの位置(6番手)に付けましたが、手応えが怪しくなってしまいました。

今回は、中山初参戦。コーナーを上手に回って来れるか?位置取りも重要で、ポジションを取りに行くと折り合いを欠く恐れも…。課題を克服して決め手を生かしたいですね。