東スポWeb [12/10 16:09]
10日、中山競馬場で行われたGIII第10回カペラステークス(ダート1200メートル)は、津村明秀騎乗の4番人気ディオスコリダー(牡3・高橋義)が勝利。勝ち時計は1分11秒0。
2着は8番人気スノードラゴン(牡9・高木)、3着は2番人気ブルドッグボス(牡5・小久保=浦和)だった。
ディオスコリダー(黒鹿毛・牡3)
2014年3月28日生
父カネヒキリ 母エリモトゥデイ
母の父ワイルドラッシュ
馬主
野嶋祥二
調教師
高橋義忠(栗東)
生産者
前谷武志(新ひだか町)
通算成績
11戦5勝 [5-0-2-4]
祖母レースカムの全兄にスキャン(91年ペガサスHなど米ダートG1・2勝)。
馬体重《496キロ[-6]》
勝ちタイム《1分11秒0》
大外枠からでしたが、中団の良い位置を取れましたし、直線早め先頭に立って力強く押し切りました。
3歳馬で、此処までやれるとは大したもの。ドバイゴールデンシャヒーン(G1)に挑戦した実力はダテでは無かったですね。