【黒松賞】タイセイアベニール2勝目 田辺「しっかり伸びた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/10 14:47]

中山9Rの2歳500万下・黒松賞(芝1200メートル)は、2番人気タイセイアベニール(牡=西村)が2勝目を飾った。中団から3~4コーナーで馬群の中をスルスルと好位まで進出。逃げ粘るセイウンリリシイをゴール寸前で外から差し切った。

騎乗した田辺は「本当は前めで競馬をしようと思ったが、ゲート内の態勢が悪くてあの位置に。最後に外へ出してからはしっかり伸びた」と話した。




タイセイアベニール(鹿毛・牡2)
2015年4月20日生

父ベーカバド 母ハロードリーム
母の父ブライアンズタイム

馬主
田中成奉

調教師
西村真幸(栗東)

生産者
松本信行(新冠町)

通算成績
8戦2勝 [2-4-0-2]

母系は、ダイワメジャー、ダイワスカーレット、ヴァーミリアンなど数々の名馬を輩出したスカーレットインクの一族。


馬体重《466キロ[+8]》
勝ちタイム《1分09秒5》

これまで惜しい競馬が続いていましたし、今回も押し切られるかと思いましたが、しっかり伸びて2勝目を挙げました。

ゲートは、失敗してしまいましたけど、幅が広がったとすれば、反って良かったかも知れませんね。