連闘のワークアンドラブが直線一気V/樅の木賞 | ロイのブログ

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競馬ニュース 2017年12月09日(土) 14時48分

9日、阪神競馬場で行われた樅の木賞(2歳・500万・ダート1800m)は、道中は離れた最後方にいた岩田康誠騎手騎乗の5番人気ワークアンドラブ(牡2、栗東・田所秀孝厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した1番人気サージュミノル(牡2、栗東・本田優厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒4(良)。

さらに、2.1/2馬身差の3着に3番人気サトノプライド(牡2、栗東・南井克巳厩舎)が入った。なお、2番人気サクラアリュール(牡2、栗東・村山明厩舎)は6着に終わった。




ワークアンドラブ(栗毛・牡2)
2015年3月11日生

父シニスターミニスター 母ハナライ
母の父Medaglia d'Oro

馬主
小林祥晃

調教師
田所秀孝(栗東)

生産者
グランド牧場(新ひだか町)
通算成績
4戦2勝 [2-1-0-1]


馬体重《470キロ[-2]》
勝ちタイム《1分54秒4》

前半、置かれたのかな?と思いましたが、反ってモマれなくて良かったかも知れません。

しかし、あの末脚一閃は驚き。岩田康誠騎手の腕っぷしの強さも改めて凄いなと思いました。